ポイント紹介

イーグルレイ・シティー(ボート)  +++ 直前のページへ戻る +++

マニャガハ島周辺のリーフの内側に位置し、冬場限定のポイントです。冬場の12月から3月くらいまでの間は強く流れる事がありますが、 そこに吸い込まれるようにマダラトビエイが何十匹も集まってきます。
水深10mの砂地の海底のすぐ上を、数多くのマダラトビエイが潮流に向かってホバーリングしている様子は迫力満点です。
流れが強い為、潜降はカレントロープを使い、海底をホフク前進するように泳いで進むと疲れません。根につかまってマダラトビエイに悟られないように観察してみて ください。

フレミング(ボート)  +++ 直前のページへ戻る +++

地形、フィッシュウォッチング共に楽しめるポイントで、エントリーすると、水深3m〜の棚が広がっています。この棚上からクレバスを 通って水底は70m以上まで落ち込むドロップオフに抜けた瞬間はダイナミックで爽快!です。ブルーに包まれながら漂う浮遊感がとても気持ちよく、ドロップオフの壁 沿い水深25〜30mのところにはスミレナガハナダイ他のハナダイが群れています。カメなどの大物に会えることも。
棚の上ではエビカニや、モンツキカエルウオ等の小物が楽しめます。ナンヨウハギやネッタイミノカサゴ、ゼブラハゼもたくさん見られます。
ドロップオフの壁沿いに移動するので中性浮力は必須テクニック。透明度がいいので水深にも注意が必要です。棚の上には小さいがガンガゼがあちこちにいるので、 確認してから着底しましょう。

ディンプル(ボート)  +++ 直前のページへ戻る +++

グランドホテルの沖にあるスポット。ディンプルといえばえくぼのこと、えくぼは凹んでいるのが普通です。このネーミングにはだれも がなんとなく納得してしまいます。
砂と岩の混ざった海底から直径40〜50mの山のようなサンゴの根が張り出しています。根の上は水深15mくらいで底は45mほどまでいくので、水深に注意しながら中性 浮力には常に気をつけましょう。カラフルなカスミチョウチョウウオが群れていて、たまにバラクーダ・ナポレオン・カメ・サメもやってきます。年間通じて潜れる ポイントです。